サッカー少年の息子がお小遣いでマクドナルドに行った結果が、Threadsで話題です。投稿は、記事執筆時点で42万回以上表示され、SNSで注目を集めています。
投稿したのは、投資家の「さいたまリアルエステート」(@saitamarealestate)さん。普段は不動産の裏側やリフォームをする様子を投稿しています。
サッカー少年の息子がマクドナルドへ
今回話題を呼んだのは、サッカーをしている小学生の息子さんが、マクドナルドの「ワールドレジェンドカップ」を買いに行ったときの出来事です。
ある日、息子さんはお小遣いを持ってマクドナルドへ行きました。バリューセット+590円の価格で「FIFAワールドカップ26セット」を購入するともらえる、期間限定の「ワールドレジェンドカップ」を目当てにしていたそうです。
「ワールドレジェンドカップ」は全6種類で、デビッド・ベッカム、ロナウジーニョ、ティエリ・アンリ、ソン・フンミン、ラミン・ヤマル、そしてマクドナルドのキャラクターであるグリマスがランダムで当たります。サッカー界のレジェンドにグリマスがいるのは、なんだかシュールで笑えますね。ちなみにこちらは、好評につきすでに販売は終了しているそうです。
開封結果
カップはいずれもポップなデザインで、ジュースを飲みながらサッカー観戦したくなるような仕上がりです。サッカー少年なら、好きなレジェンド選手のカップを狙いたくなりますね。
しかし、息子さんが引いたのは選手のカップではなく、グリマスのデザインでした。この結果に、息子さんはこの世の終わりのような表情をしていたそうです。憧れのサッカー選手を目当てに開封したら、謎の紫のキャラクターが出てきたら確かに絶望してしまいますね。
グリマスは50年以上前に誕生したマクドナルドのキャラクターで、一部の世代には親しみのある存在ですが、息子さんにはあまりなじみがなかったのかもしれません……。

