脳トレ四択クイズ | Merkystyle
『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」

『バッグクロージャー』にペンで一言 電源コードに巻いたら「迷子が消えた」

コンセント周りの配線が増えると、「このコードは何の家電のだったかな」と迷ってしまうことはありませんか。

ルーターやテレビなど、見た目が似たコードが並んでいると、必要なものを探すだけでも一苦労。

うっかり違う電源プラグを抜いてしまい、インターネットが切れたり、家電の電源が落ちたりした経験がある人も多いでしょう。

本記事では、そのような悩みを抱えている人に試してみてほしい、簡単な裏技を紹介します。

パン袋の留め具『バッグクロージャー』を目印にして!

手のひらに乗せたバッグクロージャー(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

食パンの袋を留めるプラスチック製の留め具は、『バッグクロージャー』と呼ばれています。

袋を閉じるためのアイテムですが、中央に穴が開いている独特の形状を生かせば、電源コードの目印としても活躍するのです。

ステップ1:バッグクロージャーとサインペンを用意する

材料を用意した様子(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

バッグクロージャーは白だけでなく、青や緑など色つきのものもあるため、色ごとに用途を分けるのもおすすめです。

ステップ2:家電や機器の名前を書く

書き込んでいる様子(grapeライフハック編集部)

バッグクロージャーに『Wi-Fi』『タブレット』など、接続している家電や機器の名前を書き込みます。

筆者は、文字の向きを気にせずに書いてしまい、取りつけると文字が逆さまになってしまいました。実際にコードへつける向きを確認してから書くのがおすすめです。

ステップ3:電源コードにバッグクロージャーをつける

電源コードにつけた様子(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

名前を書いたバッグクロージャーを電源コードに取りつければ完成。

コードの根元につけておくことで、コンセント周りがごちゃついていても一目で判別できます。

ほかにも活用法はある?

バッグクロージャーの活用法はまだまだあります。

活用法1:子供のヘアゴムをまとめる

ゴムをまとめた様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

バッグクロージャーにヘアゴムを通すだけで、バラバラになりがちな子供用のヘアゴムをひとまとめにできます。

引き出しやポーチの中でも見つけやすくなり、「片方だけ見つからない…」というプチストレスも軽減できるでしょう。

活用法2:テープの切り口の目印

マスキングテープに装着する様子(grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

マスキングテープやセロハンテープの切り口にバッグクロージャーを貼りつければ、次に使う時も端をすぐ見つけられます。

爪で切り口を探す手間がなくなり、スムーズに使えるのが嬉しいポイントです。

配信元: grape [グレイプ]

提供元

プロフィール画像

grape [グレイプ]

毎日立ち寄るコンビニ、通勤で使う駅、何気なく通り過ぎた街並…。 日常で見落としがちな出来事や話題のニュースを、grape 独自の視点で切り取り、お届けしています。 「みんなはどう思っているの?」「なるほど!ほんとそれ」「ハッとした」 人の『優しさ』にフォーカスしたgrape のコンテンツで、毎日のほんの『5分間』をより充実したものにしませんか。