サッカー日本代表が、2026年ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)のブラジル戦で、ファンから絶大な人気を誇るセカンドユニフォーム(白)を着用することが決まった。前回大会比で売り上げ「約29倍」という異例の爆発的ヒットを記録しているこの一着。1次リーグでは青のホーム用を着用していたため、大一番での待望の“本大会初お披露目”となる。
👕 決戦の装いが決定!日本は「白」、ブラジルは「黄」
FIFA(国際サッカー連盟)は27日(日本時間28日)、決勝トーナメント1回戦の、日本代表対ブラジル代表で両チームが着用するユニフォームを発表した。
日本代表は、オフホワイト(白)のシャツに、黒のショーツとソックスというスタイリッシュなアウェーキットで運命のピッチに立つ。なお、ゴールキーパー(GK)は緑色のユニフォームとなる。
対する「サッカー王国」ブラジル代表は、お馴染みのファーストユニフォーム(ホームキット)を採用。カナリア色の黄色いシャツに、青のショーツ、白のソックスという伝統のスタイルで迎え撃つ。ブラジルのGKは紫色のユニフォームを着用する。
【両チームの着用ユニフォーム詳細】
📈 売り上げ「29倍」の爆発的ヒット作で歴史を動かす
今大会から出場枠が拡大され、ベスト32から始まる過酷なノックアウトステージ。日本代表は1次リーグの3試合すべてにおいて、青のファーストユニフォーム(ホーム用)を着用して激闘を戦い抜いてきた。そのため、今回のブラジル戦がW杯本大会のピッチにおける「白ユニ」の初お披露目となる。
このセカンドユニフォームは、発売当初からその洗練されたデザインが国内外で大絶賛を浴びている。アディダスジャパンの発表によると、前回のカタール大会の同期間と比較して、とてつもない売り上げを記録しているという。
【アディダスジャパン発表の売り上げデータ】
アウェー(白): 発売から約11週間で、前回大会比の約29倍
ホーム(青): 発売から33週間で、前回大会比の約2倍

