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「LAST CALLコレクション」辞退のキャバ嬢が衝撃暴露!運営からの「高圧的な暴言」「交換条件」明かす「お前が居なくても変わらないと言われた」

「LAST CALLコレクション」辞退のキャバ嬢が衝撃暴露!運営からの「高圧的な暴言」「交換条件」明かす「お前が居なくても変わらないと言われた」

28日に東京・台場のTOYOTA ARENA TOKYOで開催されている、人気キャバ嬢オーディション番組「LAST CALL」初の大型リアルイベント「LAST CALL COLLECTION 2026」。にじほ、ヤマトリノ、桃瀬とも、ねおまるの4名が直前に出演辞退を発表し、ゲストの明日花キララも運営のずさんさを理由に出演を拒否するなど大混乱に陥っている中、さらなる爆弾が投下された。辞退した人気キャストの一人であるねおまるが同日、自身のXを更新。「キャバ嬢だから当欠した」などとするネット上の批判に対し、辞退に至るまでの運営側からの凄惨なマインドハラスメント行為を実名で大暴露した。

ねおまるはXで、世間から「『キャバ嬢だから』当欠するんだ、責任感がないんだ、チケット買ったやつに説明くらいしろ」といった批判的なメッセージが殺到していることに言及。「説明できない環境だということを分かって欲しいですが、メッセージがすごいので説明します」とした上で、「『キャバ嬢だから』運営に舐められていたのかもしれません」と切り出した。

投稿によると、ねおまるは事前に「出たくない」という意思を伝えていたにもかかわらず、前日まで運営側から執拗な圧力をかけられていたという。

「私は出たくないという気持ちを伝えた上で前日まで運営側から高圧的で、嫌な気持ちになるような暴言、絶対に出ると言わざるおえないような交換条件を出されている状況でした。そこで私は出ないと言う選択をしました」

と、前日ドタキャンという形になったことを謝罪しつつも、精神的に追い詰められていた状況を告白。さらに、ネット上で噂されていた「インフルエンサーに脅されて出演を辞退したクイーンがいる」という言説を明確に否定し、「むしろ運営に、、、という方が事実に近いかもしれません」と、脅迫めいた行為を行っていたのは運営側であると示唆した。

これまでねおまるは、アンチからの批判を覚悟の上で「どうやったら番組の再生数が上がるのか、自分がどう使われるのが番組的に盛りあがるのか」を運営に相談するなど、番組のために身を粉にして協力してきたという。しかし、最終的に辞退を決意させたのは、運営側からのあまりに非情な一言だった。

「勝手に前日ブッチしてるわけではありません。『お前が居なくても変わらない』と言われたので遠慮なく辞退させて頂きました」

「運営側と戦いたいわけではなく、アンチがすごいので説明しただけ」と結んだねおまる。しかし、先に発覚した明日花キララの「本人不在のままリハを進行させ、楽屋に1時間放置した挙句に謝罪なし」という告発に続き、出演キャストに対する運営側の「高圧的な暴言」「交換条件の要求」「お前がいなくても変わらないという暴言」が次々と明るみに出た形だ。

ネット上では「女の子たちを駒としか思っていないのが伝わってくる」「明日花キララさんの件といい、完全に運営が黒」「これで10万円のVVIP席を売っていたのか」と、主催会社代表の溝口勇児氏および運営体制に対する怒りの声が爆発している。

異例の「全額返金対応」に追い込まれた華やかなリアルイベントの裏側で露呈した、あまりにも深刻な闇。出演者たちからの容赦ない“内部告発”の連鎖により、番組の信頼は完全に失墜したと言わざるを得ない。

配信元: iza!

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