うどんの味を1袋で決めてくれる、うどんスープの素。
筆者は幼少期から、家で食べるうどんといえば、ヒガシマル醤油株式会社の『うどんスープ』でした。
撮影:grapeフード編集部
実は、そんな『うどんスープ』が、うどん以外にも使えるのをご存じでしょうか。
本記事では、ほかの調味料と混ぜ合わせてみました!
マヨネーズと『うどんスープ』 混ぜたら最高だった!
筆者が混ぜ合わせたのは、マヨネーズです。
筆者は、『うどんスープ』1袋に、マヨネーズ大さじ3杯ほどを加えました。
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マヨネーズの量は、好みに合わせて調整してください。
ただ、大さじ3杯以下だと『うどんスープ』の味が濃すぎたので、それ以上の量で試してみるのがおすすめです。
味見してみると、出汁の旨味と塩気がマヨネーズのコクと合わさって、とにかくおいしい!
このマヨネーズアレンジを、本記事では『うどんスープマヨ』と呼ぶことにしました。
『うどんスープ』×マヨネーズ オススメの食べ方
おいしい『うどんスープマヨ』を、たっぷり味わう方法を2つ紹介します。
1つ目は、野菜をディップして食べる方法です。
食べ方1.キュウリをディップ!
スティック状にカットしたキュウリを、『うどんスープマヨ』につけて食べてみます。
撮影:grapeフード編集部
一口食べた瞬間、キュウリのみずみずしさが加わって、『うどんスープマヨ』の旨味がジュワッと広がります。
キュウリのポリポリ食感がアクセントになって、食べる手が止まりません!
ニンジンや大根、キャベツなど、ほかの野菜をディップしてもよいでしょう。いつも以上に野菜が食べられそうですね。
食べ方2.玉子焼きと合わせる
飲食店で、玉子焼きにマヨネーズがかかっていることがあります。
筆者はそれをイメージして、玉子焼きにも『うどんスープマヨ』を合わせてみました。
撮影:grapeフード編集部
玉子焼きの優しい甘みと、『うどんスープマヨ』の濃厚なコクと出汁の風味が相性抜群。
玉子焼きに混ぜて焼いても、おいしそうだと思いました。
とはいえ、筆者がやったように上にかけると、食べる時ダイレクトに『うどんスープマヨ』の味を感じられて、満足感が大きいです。
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