パピーをお迎えすると、多くの飼い主さんがぶつかる『噛みグセ』についての問題。改善のきっかけとなった飼い主さんの行動が話題になっているのです。
意外にも多くの共感が寄せられることとなった驚きのエピソードは、記事執筆時点で234万回を超えて表示されており、3万件のいいねが寄せられたこととなりました。
【写真:噛みグセが酷かったハスキーの子犬→服は破られ、腕は傷だらけで…衝撃的な『改善方法』】
噛みグセが酷かったハスキー子犬→服は破られ腕は傷だらけで…
Xアカウント『@irislady_husky』に投稿されたのは、最愛のシベリアンハスキーさんをお迎えしたばかりの頃のエピソード。
「アイリス」ちゃんがまた小さかった頃。歯の生え変わりも相まって『噛みグセ』が酷かったのだそうです。
『衝撃的な改善のきっかけ』に共感の声も
服は破られて飼い主さんの手は傷だらけ。将来アイリスちゃんが幸せに暮らしていくためにも…さまざまな方法を試行錯誤されてきたのだそう。
それでもアイリスちゃんと向き合うことを諦めなかった飼い主さんは、最終的に『奇行』に走ったというのです。
四つん這いで『キェェェェェ!!!』と叫びながら追いかけ、首元に噛みついた結果…初めて『ピィ、』と鳴いたというアイリスちゃん。それ以降、ほとんど噛むことはなくなったのだとか。
ずっと優しかった飼い主さんの奇行に面食らったのであろうアイリスちゃん。
大の大人を奇行に走らせるパピーのわんぱくさ、そして愛犬家の鑑ともいえる諦めない心、想像すると思わずクスッと笑ってしまう『奇行』は、多くのユーザーを笑顔にすることとなったのでした。
この投稿には「四つん這いでザカザカ這っていく仲間がいて、私は嬉しい…」「私も、甘噛み期に毛むくじゃらの喉に噛みついてキャンと言わせました」「奇声と共に首ガチ噛みしてたらやめるようになりました」「どこのお家も同じだったんだ」「うちも試してみます」などのコメントが寄せられています。

