別府の職人が40日以上かけて作る湯の花から生まれる、湯の花エキスへのこだわり

湯の花小屋の中で、湯の花を作る職人
「湯の花洗顔」に配合している湯の花エキスの原料となるのは、別府温泉で350年以上守られてきた湯の花。
湯の花は、一般的には温泉に浮かんでいたり、底に沈んでいたりする沈殿物のことをさすが、「湯の花洗顔」の原料である別府の湯の花は、こうした自然現象で生まれる湯の花とは異なるもの。別府の職人が、茅葺屋根の湯の花小屋の中で、青粘土と温泉の蒸気を反応させ、夏場で40日以上、冬場では60日?70日の時間をかけて大切に育て上げた結晶を別府では湯の花と呼んでいる。

湯の花エキス
採取した湯の花は、不純物を取り除くため、別府の温泉水と混ぜ合わせる。そこから約1カ月もの歳月をかけ、琥珀色の湯の花エキスをじっくりと精製・抽出していく。こうした工程を経て、ミネラル豊富な独自の「別府温泉精製 湯の花エキス」へと生まれ変わる。
この貴重な成分、湯の花エキスを配合した「湯の花洗顔」。1日のはじまりとおわりに、自分の体温を感じながら洗顔を行うことで、こころもほどけて、素のわたしに戻っていく。
商品情報

◇湯の花洗顔
容量:100g
価格:3,300円
<POINT>
◆別府温泉精製 湯の花エキス(保湿成分)と沖縄のクレイ(海泥?スクラブ成分)を配合
◆別府の職人が40日以上かけて作る、湯の花を使用した洗顔料
◆石油系界面活性剤を使わない昔ながらの石けん製法
◆7つのフリー(石油系界面活性剤 / 鉱物油 / パラベン / エタノール / シリコーン / 合成香料 / タール系色素)

