若者を中心に拡大するタコスブーム


近年、国内ではメキシコ料理、とりわけ「タコス」の人気が急上昇しているそう。SNS上では、従来の“たこ焼きパーティー”に代わり、彩り豊かな具材を自由に挟んで楽しむ“タコパ(タコスパーティー)”の投稿がZ世代や若年層のファミリーを中心に爆発的な広がりを見せているという。
手軽に野菜を摂取でき、見た目も華やかなタコスは、現代のヘルシー&タイパ(タイムパフォーマンス)志向にマッチした一大トレンドとなっているようだ。
植物性食品のパイオニア・三育フーズ

三育フーズは、戦前の日本ではまだ珍しかった全寮制の学校で勉学に励む学生たちに、健康的な食事を提供したいと願った食堂からはじまった。

そこから自然食品をつくり続けて129年以上。日本における植物性加工食品の先駆者として、安心して食べられる、つくり手の愛情と温もりの感じられる食品を、大量生産によらない手づくりで一品一品丁寧に生産してきた。
三育とは、知育(教育)、徳育(心)、体育(健康)の3つのバランスの取れたライフスタイルを目指すという考え方。同社は、この理念に基づいて、心と体の健康に役立つ、穀物・豆・野菜・果物を中心とした植物性食品を中心とした食品の製造・販売を行っている。
同社は、これからも「おいしさ」と「やさしさ」を両立した食文化を提案していく考えだ。
簡単に本格タコスを味わえる「ベジ・デ・タコス」が当たる「日本熱烈応援」キャンペーンをチェックしてみては。
三育フーズ公式サイト:https://san-iku.co.jp
三育フーズ公式X:https://x.com/sanikufoods/status/2064636417171755271
(Higuchi)
