グループホームという選択肢
医師からは「少人数で暮らすグループホームのような環境が、母の生活に合うかもしれない」という意見をもらい、私たちは実家近くの地域でグループホームを中心に20カ所ほど見学して回りました。
そして、母はそのうちの一つのグループホームに入居することになりました。今では、ホームの近くに住む私と次女が曜日をずらして週に2日ずつ訪ねています。母は新しい環境に少しずつ慣れ、家事の一部を手伝うなど、自分でできることを楽しんでいる様子です。
まとめ
あのとき、もう少し早くホームを利用していたら、母も私たちも、もっとゆとりを持って暮らせたかもしれないと今は感じています。
※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。
著者:谷口たか子/30代女性・会社員
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
※一部、AI生成画像を使用しています。
著者/シニアカレンダー編集部
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