
佐賀県鳥栖市にあるブリヂストンカンツリー倶楽部は、6月23日(火)より、MOVEが提供する電動冷房ユニット搭載「ゴルフカート専用クーラー」40台を新たに導入し、暑さ対策の強化として、毎日先着40組に追加料金なしで利用できるサービスを開始した。なお、40台以降のカート10台には追加料金なしでターボファン(強力扇風機)を提供する。
ブリヂストンカンツリー倶楽部について


ブリヂストンカンツリー倶楽部は、佐賀県鳥栖市に位置するゴルフ場。
1957年(昭和32年)、ブリヂストン創業者・石橋正二郎氏によって創設され、今年で開場69年を迎える。福岡市内から車で約40分というアクセスの良さと、自然に囲まれた18ホールのコースを備え、接待からプライベートラウンドまで幅広く利用されている。
経験豊富なキャディによるサポートや、快適なプレー環境の整備を通じて、利用者に心地よいゴルフ体験を提供。伝統を大切にしながらも、時代に合わせたサービス向上に取り組み、より多くの人に愛されるゴルフ場を目指しているという。
「ゴルフカート専用クーラー」導入背景
近年、夏季の気温上昇に伴い、ゴルフプレー中の熱中症リスクが高まっている。一方で、ゴルフはスコアを競うだけでなく、自然の中で過ごす時間や仲間との会話を楽しむスポーツでもある。
ブリヂストンカンツリー倶楽部では、「快適性もゴルフ体験の一部」と考え、来場者により快適で安全なラウンド環境を提供するため、従来の送風式ではなく、本格的な冷房機能を備えたゴルフカート専用クーラーを導入。暑さを我慢しながらプレーするのではなく、夏でも余裕を持ってゴルフを楽しんでもらえる環境づくりを目指している。
「ゴルフカート専用クーラー」の運用は、9月末(予定)まで。
