
大阪・西成のクラフトビール醸造所「Derailleur Brew Works(ディレイラブリューワークス)」は、6月26日(金)、大阪・ミナミの中心地に直営店「スタンドうみねこ3tR(スタンドうみねこミッテラー)」をオープンした。
大阪エリアでの「スタンドうみねこ」新規出店は約8年ぶり。厳選したクラフトビールと、ビールに合うフードを開放的なスタンドで楽しめる新スポットだ。
多彩なクラフトビール


「スタンドうみねこ3tR」では、Derailleur Brew Worksのクラフトビールはもちろん、全国のマイクロブルワリーから厳選したクラフトビールを、Sサイズ900円、Mサイズ1,200円、Lサイズ1,700円で提供。タップ数は25TAPだ。
Derailleur Brew Worksのクラフトビールは、定番の「西成ライオットエール」「Citrus Sour Ale」「Hazy IPA」「Pilsner」「WC IPA」のほか、シーズナルビールも楽しめる。
国内のマイクロブルワリーのクラフトビールは、タップリストを固定せず、ビールがなくなり次第随時入れ替えていくため、訪れるたびに新しいビールと出会うことができる。
ビールに合うオリジナルフード
「スタンドうみねこ3tR」では、ビールに合うオリジナルフードの開発に注力。クラフトビールとともに、中華やエスニックの要素を取り入れたアテを楽しめる。

看板メニューは、クラフトビールとの相性を追求した2種類の自家製豚まん。皮も餡も手作りし、皮にはDerailleur Brew Worksのビール醸造工程で生まれる麦芽粕を練り込んでいる。麦芽由来のほんのりとした甘みとコク、しっとりとした食感が特徴だ。
「豚まん」380円は、豚肉の旨味をたっぷり閉じ込めた自家製餡に、黒コショウをピリッと効かせた一品。ビールと一緒に楽しむことを前提に味付けを調整しており、ひと口食べれば思わずグラスが進むそう。
「花椒角煮まん」480円は、ゴロっとした豚の角煮を包み込み、花椒を効かせたビール好きのための豚まん。角煮の濃厚な旨味と花椒の爽やかな香りが調和し、クラフトビールとの相性は抜群だそう。
どちらのメニューも、できたて熱々を味わえる。

また、豚まん以外にも、「鴨のあぶり エスニック 山椒」780円、「蒸しじゃがいものいぶりがっこタルタル」380円、「白菜のスパイス漬け よっぱらいきゅうり」400円、「ガリトマト」420円、「枝豆のフムス」480円など、ビールとのペアリングを楽しめるアテを多数用意している。
スパイスやハーブを取り入れ、中華やエスニックの要素をほんのり感じられる味わいで、軽やかなアテが中心のため、ゼロ次会(飲み会前の一杯)や二次会利用にもぴったりだ。
