
愛知県豊橋市牛川通にて忙しい子育て世代を手作り弁当で支える「おべんところころ」は、6月9日(火)から夏季限定で「かき氷」の販売を開始した。
夏場に子どもたちが自然と集まる居場所をつくる
「おべんところころ」は、“第二の台所”をコンセプトに、地域に寄り添う手作り弁当の製造・販売を行っている。手づくりにこだわって、実家で食べる母の味のようなどこかホッとするようなお弁当やお惣菜を販売。子どもやお年寄りでも安心して食べられるように、毎日手間暇かけて作っている。
そして、お腹を満たすだけでなく、人と人とがつながり、誰もが気軽に立ち寄れる場所でありたいという想いを大切にしてきた。この夏は、「子どもたちが安心して過ごせる場所をつくりたい」「夏休みの思い出をつくれる場所にしたい」という想いから、かき氷の提供をスタートした。子どもたちが友達と集まり、笑顔で楽しい時間を過ごせるきっかけになればと考えている。
色やトッピングを楽しめてワンコインで買えるかき氷
「おべんところころ」のかき氷は、6種類のシロップに加え、トッピングが用意されている。かき氷の価格は400円(税込)で、子どもたちがお小遣いを握りしめて気軽に立ち寄れるよう、1つトッピングをしても450円と「ワンコイン」で買える価格に設定されている。

シロップは「いちご」「メロン」「ブルーハワイ」「マンゴー」「カルピス」「紅茶」。オプショントッピングは「練乳」「パチパチキャンディ」「バニラアイス」各50円。好みのシロップとトッピングを自由に組み合わせて、自分だけのオリジナルかき氷を楽しむことができる。
「今日は何にしよう」「次は違う組み合わせにしよう」と、子どもたちが自分で考え、選ぶ時間を楽しめるのもポイントだ。販売時間は14時〜17時。
このほか、「フライドポテト」300円、「揚げたてえびせん」200円、「ベビーカステラ(5個)」300円、「みたらし団子(1本)」120円も順次販売される予定なのでお楽しみに。
