日本国内の今年の目標は「参加者5万人」
WORLD CLEANUP DAY JAPANは、今年の日本国内参加人数として、5万人を目標に掲げている。
日本では、清潔な街が当たり前のように思われがちだが、道路脇、河川、海岸、公園、植え込み、駅周辺など、身近な場所にはまだ多くのごみが残されている。
海に囲まれた日本にとって、海洋ごみ問題も決して他人事ではない。海に流れ込むごみの多くは、街や川など陸から発生しているとされており、身近な場所でのクリーンアップ活動は、海を守る行動にもつながると考えられる。
ごみ問題は、誰か一人の力だけで解決できるものではない。しかし、一人ひとりが身近な場所で行動し、その輪が地域、企業、学校、自治体へと広がることで、大きな社会の力になるだろう。
「ひとつ拾えば、世界とつながる。」。WORLD CLEANUP DAY JAPANは、WORLD CLEANUP DAY 2026を通じて、日本から世界へ、クリーンアップの輪をさらに広げていく考えだ。
世界最大級の市民参加型クリーンアップ活動「WORLD CLEANUP DAY 2026」に参加してみては。
■WORLD CLEANUP DAY JAPAN
公式サイト:https://worldcleanupday.jp
Instagram:https://www.instagram.com/worldcleanupdayjapan
X:https://x.com/CleanupDayJapan
(Higuchi)
