恐竜ロボットが迎えるフロントは「未来みたい」羽田でできる非日常体験、母娘の1泊2日宿泊レポ

「仕事に家事、子どもの習い事の送迎……毎日忙しくて、親子でゆっくり話す時間もなかなか取れない」。そんなママ・パパは多いのではないでしょうか。今回、とっておき体験部! のミントさんが12歳の娘さんと訪れたのは「変なホテル東京 羽田」の森永ラムネルーム。「森永ラムネ」の“ラムネスイッチ”をモチーフにした体験型客室です。

お部屋に一歩足を踏み入れると、まるでラムネの世界に入り込んだかのようなワクワクする仕掛けがいっぱい。忙しい毎日を頑張る親子にぴったりの“ご褒美ステイ”で、母娘が過ごした特別な1泊2日。その様子をたっぷりレポートします。

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1日目:羽田空港の温泉からスタート! 大雨でも安心の送迎バス

1日目は午後から出発し、羽田空港へ向かいました。羽田空港に日帰り温泉があることを初めて知り、そこでゆっくり過ごしながら夕食も済ませました。

ホテルの送迎バスが19時からだったため、その時間に合わせて温泉を出発。大雨でしたが、送迎バスのおかげで濡れずにホテルへ到着できました(ホテルでは傘の貸し出しもありました)。

人がいない!? 恐竜ロボットがお出迎えする「未来のホテル」

ホテルに入ると人の姿はなく、2体の恐竜ロボットと受付ロボットが出迎えてくれました。決まった位置に立つと反応してくれ、娘も私もワクワクしながらチェックイン。名前を入力するとルームキーが発行されました。

配信元: マイナビ子育て

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