タレントの川平慈英が30日、自身のXを更新。サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦で強豪ブラジル代表に1-2で逆転負けを喫し、ベスト16進出を逃した日本代表の激闘を称え、熱いエールを送った。これに対し、ファンからも多くの感動の声が寄せられている。
日本代表は決勝トーナメント1回戦で、過去5回の優勝を誇るサッカー王国ブラジルと対戦。前半にMF佐野海舟のゴールで1点を先制し、1-0のリードで折り返した。しかし後半に入ると、後半11分に同点ゴールを許し、1-1で迎えた後半アディショナルタイムに痛恨の決勝ゴールを奪われ、1-2で力尽きた。
「まってろメッシ、そしてエムバペ!」
試合直前、川平は「日本、ブラジルに勝っていいんですか!?いいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいんです!みてろ、世界のサッカー勢力図をぬりかえてやる」とポスト。さらに「いくぞ日本!まってろメッシ、そしてエムバペ!」とブラジルを撃破し、トーナメントを勝ち進めると対戦するチームの主力を名指しし、挑戦状をたたきつけた。ファンからも川平お馴染みの口調を真似て「いいんです!」「クゥー!」といった投稿で応じ、前半のリード時には「佐野海舟のゴールがすばらしいいいいくてとっていいいいんです」「後、たった45分+α守るだけ」と、ジャイアントキリングへの期待でSNSが大いに沸いた。
しかし、惜しくも逆転負けを喫した試合終了直後、川平は「何ひとつ変わらない。私の誇り、日本代表。ありがとう日本サッカー。本当に強くなった日本サッカー。世界を沸かせた日本サッカー。本当にありがとう。楽しみはつづくんです。何があってもサポートさせていただきます。ずっと」と投稿。敗戦の悔しさを滲ませつつも、日本代表が世界に見せた進化に対し、並々ならぬ敬意と感謝の思いを爆発させた。
ファンも「また1から始めましょう(辛いけど」
この熱い投稿の数々にファンも即座に反応。SNSには「素晴らしいメッセージです!川平さんの熱い応援にいつも元気をもらっています。日本代表は本当に強くなった。次も全力で応援します」と感謝を伝える声や、「感動した。希望をありがとう!」「4年後にブラジルと同組になりますように」「また1から始めましょう(辛いけど」といった、前を向くリプライが殺到した。
一方で、今回のフジテレビによる地上波生中継でメインキャスターを実兄のジョン カビラが務めたこともあり、「現地で川平さんの声を聞きたかったわー」や「テレ朝で川平さんのくぅ〜、勝つんです!日本!が聞きたいと改めて思ったW杯でした」と、川平自身の熱い中継を恋しがるファンの姿も見られ、日本サッカーの未来に向けた熱い議論とお祭り騒ぎが続いている。

