相談先に選んだのは……
夫にも相談し、直接注意するのではなく、まずは管理会社へ事情を伝えることにしました。すると管理会社が、全世帯向けに「プライバシーへの配慮」についての案内を入れてくれたのです。誰かを名指しする形ではなかったため、角が立ちにくく、とても助かりました。
それ以降、隣人から以前のように長く話しかけられることはなくなりました。今では、顔を合わせたときに軽く挨拶をする程度の距離感に落ち着いています。
ご近所付き合いは大切ですが、生活を細かく見られているように感じると、大きなストレスになります。相手に悪気がなかったとしても、違和感を覚えたらひとりで抱え込まず、家族や管理会社など第三者に相談することも大切なのだと学んだ出来事でした。
著者:石田 真紀/30代女性/5歳の娘と2歳の息子を育てる母。午前中だけスーパーで働いています。休みの日は子どもと近所の公園によく行きます。
イラスト:ほや助
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2026年6月)

