(3)「小田急ONE ID」連携で当選確率が2倍に

本年は、応募時に小田急電鉄の提供するデジタルサービスプラットフォーム「小田急ONE」のIDと対象施設の公式LINEを連携すると、当選確率が2倍となる新施策を導入します。沿線での買い物やお出かけと、子どもたちの体験機会とをつなぐことで、家族が地域に親しめる関係づくりを目指します。
イベントサポーターについて
「小田急のショッピングセンター キッズおしごと体験イベント 2026」サポーター
子どもたちに仕事の大切さ・楽しさをより一層体感してもらうため、昨年に引き続き同イベントに賛同するサポーターに今年も支援してもらえることになりました。
応援サポーター(協賛)
アイデム
このたび、「おしごと体験イベント」の取り組みに賛同し、子どもたちに仕事の素晴らしさを伝えたいとの想いから、応援サポーターとして協賛することが決定しました。
子どもたちが仕事について考えるきっかけづくりを目的としたオリジナル動画や振り返りノートの作成などを通じて、イベントをサポートします。
サポーター(協力企業)
横浜銀行 新百合ヶ丘支店・厚木支店(体験メニュー提供)
PR TIMES(体験メニュー提供)
一般社団法人夢らくざプロジェクト(企画・運営協力)
昨年(2025年度)の反響について
(1)2025年度 おしごと体験 人気倍率ランキング TOP3
1位:サーティワン アイスクリーム(本厚木ミロード) 78.0倍
2位:サンマルクカフェ(ビナウォーク/2025年8月19日(火) の回) 57.0倍
3位:小田急線 相模大野駅(相模大野ステーションスクエア/2025年8月4日(月) の回) 55.5倍
(2)2025年度 参加保護者の感想(同社アンケートから一部抜粋)
参加した保護者の満足度は99.6%(「とても満足」+「満足」)、約7割から「子どもの成長に有意義」との評価を得ました。
<保護者の感想>
・「いつもお世話になっている駅で裏側を見せていただいたり、ホームでアナウンスなど、とても貴重な体験をさせていただきました」(小田急線駅員体験)
・「本物の銀行員さんからお金の大切さを学べる機会はなかなかなく、家でもおこづかい帳をつけ始めるきっかけになりました」(はまぎん おかねの教室)
・「マンツーマンで丁寧に教えていただき、子どもがすっかりお店のファンになっていました」(飲食店スタッフ体験)
・「『将来はパン屋さんになりたい』と目を輝かせていて、夢に出会わせていただいた一日でした」(パンづくり体験)
※昨年実施の2025年度 開催レポート:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000250.000063373.html
小田急SCディベロップメント
https://www.odakyu-scd.co.jp/
(マイナビ子育て編集部)
