ファミリーマートは、有名店が監修する「冷し麺」3種、「さっぽろ純連監修 冷し味噌まぜそば」(税込646円)、「萬福監修 とりごま冷し中華(ごまだれ)」(税込598円)、「頑者監修 冷し魚介豚骨まぜそば」(税込646円)を、2026年6月30日から順次、全国のファミリーマート約1万6,400店で発売する。
さらに同日から、夏の定番商品「冷し中華」のスープをリニューアルする。
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〈「さっぱり&がっつり」の二極化と、高まる「名店本格志向」〉
近年の記録的な暑さを受け、冷し麺に対するニーズは「涼をとるための食事」だけでなく、「1品で満足できる食事」へも拡大している。これにより、喉越し良く食べられる定番の“さっぱり需要”だけでなく、「暑い夏こそ濃厚な味でスタミナをつけたい」という“がっつり系”へのニーズも急増している。また、行列に並ばずに手軽に外食クオリティを味わいたいという「本格名店志向」も近年の大きなトレンドとなっている。
そこで今回、東京・銀座の老舗「萬福」との初コラボによる“さっぱり”とした、とりごま冷し中華(ごまだれ)に加え、「さっぽろ純連」「頑者」が監修した濃厚で食べ応え抜群の“がっつり”系まぜそばを発売する。
〈冷し中華麺のほぐれやすさを向上〉
麺にスープをかけてからほぐすまでの手間(プチストレス)を改善するため、中華麺のほぐれやすさを向上させた。食べるまでの準備時間が短縮されたことで、これまで以上に待たずにすぐ食べられる。

