2026年7月10日(金) ~8月6日(木) 名作を大画面で体感する感動をあなたに

全国の映画ファンから圧倒的な支持を集めている午前十時の映画祭が、2026年も開催中です。
2026年は映画祭初上映となる日本のアニメ映画を筆頭に、黒澤明監督作品、大ヒットミュージカル大作、西部劇などあらゆるジャンルの傑作・名作をラインアップ!
東温市にあるシネマサンシャイン重信でも、選び抜かれた珠玉の25作品が続々と上映されるので、映画好き必見のイベントとなっていますよ♪
何度でも観たい大好きな作品を映画館の大きなスクリーンで楽しめる機会をお見逃しなく。
今回シネマサンシャイン重信で上映されるのは『A.I.』(7/10(金)~7/23(木))と『カプリコン・1』(7/24(金)~8/6(木))。
相手のすきを突き、互いに計略や秘術を尽くして戦う「駆け引き」が見どころの2本上映します。
朝にゆったりと名作映画を楽しめるのはこの映画祭ならではの贅沢♪
館内の上質な音響と大スクリーンが生み出す臨場感、そして時代を超えて語り継がれる物語の数々が、日常に彩りを添えてくれます。
「午前十時の映画祭」は全国のシネマサンシャインで行われている人気企画。
午前十時の映画祭という名称ですが、開映時間は午前10時に限定されていません。
そのため、上映開始時間は劇場ごとに、また作品によっても異なります。
また、鑑賞料金も各劇場が設定した料金となりますので注意しておきましょう。
ご鑑賞前にシネマサンシャイン重信の公式サイトで料金や上映開始時刻のご確認をお願いいたします。
キューブリック原案、スピルバーグ脚本/監督による感動のSFドラマ『A.I.』

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“A.I.”は、今や誰もが知っている“人工知能”の略語。
『A.I.』は、愛をインプットされた少年ロボットの心の旅を描くSFドラマです。
本作は巨匠スタンリー・キューブリックが20年以上にわたり構想していて、「監督するのに最も相応しいのはスピルバーグだ」としてスピルバーグを企画に引き込んでいたのだそう。
そして巨匠の死から2年後、スピルバーグがその遺志を継いで完成させたのがこの作品です。
遥か未来を舞台にしたこの映画には、ニューヨークのマンハッタンにそびえていたワールドトレードセンターが登場。
物議を醸す可能性もありましたが、スピルバーグはDVDにもツインタワーの場面をそのまま残しています。
あらすじ
人間の代わりにロボットが雑用や労働にたずさわっている近未来社会。
愛という感情をインプットされた最初の少年型次世代ロボット、デイヴィッドは、彼を開発した会社の従業員ヘンリーとその妻モニカに引き取られる。
母親を永遠に愛し続けるようプログラムされていたデイヴィッドだったが、不治の病に冒されていた夫妻の実の息子マーティンが冷凍保存から生き返ったため、あっけなく捨てられてしまう。
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ハーレイ・ジョエル・オスメント、ジュード・ロウ、フランシス・オコナー
