『時間を生きる』に寄せる福山市の想い

福山市では、市制施行110周年記念映像について、以下のような想いを寄せている。
「本市は2026年(令和8年)7月1日に市制施行110周年を迎えます。これまでに戦災や災害などさまざまな大きな困難に見舞われましたが、先人たちの不屈の努力とふるさと福山への情熱により、未来に向けた歩みを続けてきました。
今を生きる私たちも、先人たちのつくりあげてきた福山という誇れる都市を次世代へと引き継いでいき、輝きを放つ都市として発展させていきます。市民の皆さんと作り上げた本動画をきっかけに、本市の歩みを振り返っていただき、これからの発展に向けた期待を抱いていただければと思います」
CRAFT5映像ディレクターの木下葉介氏のコメント

CRAFT5映像ディレクターの木下葉介氏は、『時間を生きる』を楽しんでもらいたいとの思いから、以下のようにコメントしている。
「私たちは普段、時間を意識することなく過ごしていますが、その時間は確かに自分自身を形づくる土台となっています。本作品では、子どもたちの成長を通して、その『時間』の意味を見つめ直します。福山市が歩んできた10年という時間と、一人ひとりが過ごしてきた時間を重ね合わせながら、『時間とは何か』『積み重ねてきた時間にはどんな意味があるのか』、そうした視点でご覧いただくことで、作品をより深く楽しんでいただけるのではないかと思います」
