薄い紙に包まれた仙台名物開けたら…… 「仙台銘菓で1番好き」まさかの中身に「本気でおいしい手土産にしたい」「俺の大好物」

薄い紙に包まれた仙台名物開けたら…… 「仙台銘菓で1番好き」まさかの中身に「本気でおいしい手土産にしたい」「俺の大好物」

 仙台の地元情報系アカウントがThreadsに投稿した丸いお菓子の写真に、地元愛溢れる人たちから「仙台銘菓で一番好き」などのコメントが寄せられ話題です。首都圏在住の筆者、このお菓子初めて見ました。

地元民から支持されているのにあまり知られていない仙台銘菓

 投稿したのは宮城県仙台市の情報を発信している仙台SEMI-J(@sendai_semij)さん。ThreadsやX(Twitter)で仙台の魅力や雑学などを中心に投稿しています。

 今回注目されたのは、薄い紙に包まれた丸い焼き菓子。焼き色のついた表面と包装紙には「支倉焼」と大きく書かれています。

地元民から愛される『支倉焼』

 仙台SEMI-Jさんが「こ、このお菓子はまさか……!?」と投稿したのは、以前自身がSNS上でおこなったアンケート「仙台の、あまり話題に上がらないけどおすすめしたいグルメ」で、見事1位となったお菓子『支倉焼』。アンケートのタイトルにある通り、地元民を中心に支持されているお菓子のようです。

 支倉焼は「ふじや千舟」が製造・販売しているお菓子で、仙台市内の店舗と公式オンラインショップで買うことができます。名前の由来は、伊達政宗がヨーロッパに派遣した慶長遣欧使節の1人、支倉常長。「東西交流のため奔走した常長の偉業を思い、和洋織りなすこの菓子の名に冠しました」とのことです。公式サイトによると、フレッシュバターと卵、砂糖、粉でさっくりと仕上げた皮にクルミ風味の白あんを包み込んでいるそうで、まさに“和洋織りなす”といったお菓子ですね。

 1958年に発売されるとたちまち人気商品となり、現在も仙台で愛されるお菓子としてあり続けています。仙台SEMI-Jさんが取ったアンケートによると「もっと全国に広まってほしい」「昔から食べても一番」と回答されていて、愛されているのが分かります。これは一度食べてみたいお菓子ですね!

配信元: ねとらぼ

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