沖縄本島の北部、自然豊かな本部町備瀬へ行ってきました!
編集A野が滞在したのは『オリオンホテル モトブリゾート&スパ』。沖縄らしい圧倒的な景観、美しい青の眺めを存分に満喫できる素敵なホテルです。ここにステイすれば日常の忙しさも飛んでいってしまうこと間違いなし!というわけで、おすすめポイントをピックアップしながらホテルをご紹介していきますね。
癒やしのリゾートへチェックイン♪

今回の沖縄ステイは、今年3月から順次リニューアルを経て話題が集まっている『オリオンホテル モトブ リゾート&スパ』。その名のとおり沖縄本島北部の国頭郡本部町(くにがみぐんもとぶちょう)に位置しています。沖縄美ら海水族館(海洋博公園)や備瀬のフクギ並木にも歩いてすぐ。とても豊かな自然と観光スポットに恵まれた素晴らしいエリアにあるんです。ちなみに、那覇空港から沖縄自動車道(高速道路)を利用する場合、車で約1時間30〜40分ほどかかります。

まず、海に面しての抜けが気持ちいいエントランスから、ホテルロビーに足を踏み入れた瞬間、この開放的な空間に「ここを選んで正解!」と確信。日常を忘れた特別な時間の始まりを感じました。
館内のどこにいても絶えず沖縄の「青」を体感できる空間は、まるでホテル全体が壮大なアートのよう。高い天井と大きな窓の先に見える海と空が最高のホテルステイを約束してくれる、そんなワクワクからのスタートです!
50平米の広さに感動!快適すぎる客室
そして気になる客室へ移動。まずは部屋の扉を開けた瞬間、その広さに圧倒されます。

50平米を超えるゆとりある設計は、リゾートステイに求めていた「最高の快適さ」そのもの。ゆったりとしたソファセットが配されたリビングエリアもあるので、子どもと一緒にのんびりくつろいだり、パパとの晩酌をゆっくり楽しんだり、室内に家族全員がそろっていても、ゆるやか~に時間を過ごせる、そんなつくりになっています。
なんといっても全室オーシャンビューという構造が贅沢すぎ!とにかく素晴らしい。カーテンを開けた瞬間に飛び込んでくるエメラルドグリーンの海と空のコントラストは圧巻です!
さらに、客室には上質なホテルステイを感じさせてくれる設備やおもてなしが充実していました。
例えばミストが出るReFaのシャワーヘッドや、最新のパナソニック製ドライヤーが完備されており、沖縄の強い紫外線を浴びた肌や髪をやさしくケアしてくれるんです。旅先でも日常以上のケアが叶うのは忙しいママにとってはうれしいポイントですよね。各フロアには洗濯・乾燥機もあるので、連泊の荷物も最小限で済みます。
また部屋の冷蔵庫には『オリオン ザ・ドラフト』やオリオンビールのチューハイ『WATTA』が用意されていました。大人には、こういうサービスも有難いですよね。
夜、バルコニーに出てみると、降り注ぐような満天の星空を眺めることができました。A野のスマホで撮影したものですが、満点の星がしっかり見えると思います。

ぜひ、このホテルに泊まったら、夜にバルコニーへ出てみてください。ホテルの前の海岸はウミガメの産卵場所になっているため、海岸へ光が漏れないようホテルの建物や敷地内の庭などの照明を過剰にしないという配慮がなされています。そのおかげで、明かりが気にならず、バルコニーからでも肉眼でハッキリと星空を楽しめるんです!満天の星の下、波の音をBGMに過ごす夜は、日常の忙しさを完全に忘れさせてくれます。
ホテル内の魅力はこれだけではありません。私が泊まった客室はオーシャンウイングという棟で、もちろん十分すぎる贅沢空間なのですが…なんとその棟と隣接し、かつ全室スイートルームというクラブウイングも素晴らしいつくりでした。特別に見学させてもらったのですが、それはもうまさにラグジュアリーステイという言葉がぴったりな空間!

クラブウイング宿泊者専用のインフィニティプールやレセプション、クラブラウンジなども整っていて、極上のおもてなしを味わうことができるんです。
そしてパパママ必見、小さなお子さんとの旅行も、このホテルなら安心。ベビーベッドはもちろん、ベビーバスや補助便座、おむつ用ゴミ箱といった必要アイテムもばっちり。パンダ柄のタオルやパジャマなどのキッズ専用アメニティもかわいらしくて、子どもたちのテンションも爆上がり間違いなしです。
子連れ旅はパパママの負担が増えがちですが、サービスを利用することで、身軽に気軽に家族旅行を楽しめます。ぜひ活用してみてくださいね。
またホテルの敷地内には広い芝のエリアもあり、子どもたちが駆け回って遊んでいる姿もみられました。子どもが体を動かしてのびのび過ごせるホテルという意味でも、ここは素晴らしい環境が整っていると思います!


