夫の「君が払うんでしょ?」で大モメ!
揉めたきっかけは、夫が「子どもの幼稚園にかかる費用は君が出すんでしょ?」と言い出したことです。
家賃や光熱費、食費などはきっちり分担していましたが、子どもに関する出費は相手が出すもの、とお互い勝手に考えてしまっていたのです。私は収入が多い夫が出すと思っていて、夫は私が払うと思っていたので、お互いがお互いをあてにしていました。
そのせいで私と夫は大モメ。結局、このときは私が払うということで落ち着きました。しかし、今後もこのようなことが多々出てくる可能性を考えると、そのたびにお互いをあてにしてまた揉めるかもしれません。そこで、話し合いの結果、お財布を一緒にすることになったのです。
今思えば、このままお金の管理を各自でおこなっていたら、5年後、10年後に、自分が思っていたよりも相手に貯金がなかった、とガッカリしていたかもしれません。今から家計の管理をしっかりして、夫と力を合わせてわが家の資産を増やしていきたいと思います。
著者:sugar111 佐藤幸代/本職は20年以上の現役エステティシャンの40代ママ。交際0日の電撃婚。3姉妹と夫の5人家族のドタバタな毎日を執筆。
イラスト:マメ美
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています
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