眼鏡・繊維・漆器からダンスまで。鯖江の魅力を未来につなぐ2日間

「めがねのまちさばえミライフェス2026」は、鯖江市が誇る眼鏡・繊維・漆器などのものづくり産業をはじめ、市民主役、女性活躍、学生連携、SDGs推進といったまちづくりの取り組みを次世代へつなぐ大型イベント。
会場には約40のワークショップや展示、販売ブースが並び、鯖江ならではのものづくりや地域資源を体感できます。
学生が手がける“世界に一つだけ”のファッションショー
10月17日には、福井文化服装学院ファッションショーステージが開かれます。鯖江市内の繊維企業で学び、ものづくりの現場や職人の想いに触れた福井文化服装学院の学生たちが、提供された素材を使って世界に一つだけの衣装を制作。学生自身がモデルとしてランウェイに立ち、その想いを表現します。
