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7月に行きたい遊び場&イベント13選【関東】 | HugMug

07【東京】PLAY! MUSEUM「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」

「あそび心」いっぱいのアート展示

村上春樹さんの本の装丁や絵本『がたん ごとん がたん ごとん』などを手がけるイラストレーター・安西水丸さん。本展では、約400点の制作物などを通して、安西さんの「あそび心」あふれる世界に触れることができる。絵本のようにカラフルだったり、ありふれた「モノ」が素敵な宝物に見えてくる……そんな作品がいっぱい。可愛らしい雑貨やアトリエの道具も展示されるほか、彼の代名詞「ホリゾン作品」の空間展示は見応え抜群!

スノードームなど、作品のモチーフにもなった雑貨コレクションの数々を一挙に展示。

作品「音楽とダンス」illustrated by Mizumaru Anzai © Masumi Kishida

全長50mにも及ぶ楕円空間に、約70点の「一本の水平線」のイラストを一直線に並べる。PLAY! 独自の「海」を感じる空間演出がとっても素敵!

安西さんのイラストレーションを体験する「水丸るワークショップ」を開催。「水丸る記念缶バッジ」と「スノードームイラスト」から選ぼう!

CHECK 「イラストレーター 安西水丸展 ぼくのあそび I DRAW TO PLAY」 会期:2026年5月20日(水)〜7月12日(日)10:00〜17:00(土日祝は18:00まで/入場は閉館30分前まで)
場所:PLAY! MUSEUM(東京都立川市緑町3-1 GREEN SPRINGS W3 2F) https://play2020.jp/article/anzaimizumaru/

08【東京】東京都現代美術館「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」

カラフルで楽しい絵本の世界へ

『はらぺこあおむし』日本語版50周年を記念して、アメリカの「エリック・カール絵本美術館」とともに開催する大規模な回顧展。『はらぺこあおむし』『パパ、お月さまとって!』など27冊の絵本原画に加え、カラフルなコラージュ作品や、絵本ができるまでのスケッチなど、作品の世界観を楽しめる仕掛けがいっぱい。自由に絵本を閲覧できるコーナーで読書を満喫したり、特設ショップでオリジナルグッズをゲットしよう!

CHECK 「エリック・カール展 はじまりは、はらぺこあおむし」 会期:2026年4月25日(土)〜7月26日(日)
場所:東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1) https://ericcarle2026-27.jp/

09【千葉】ふなばしアンデルセン公園「光とモノが作る影アート」

不思議な影の世界を体験

「モノ」と「光」が組み合わさることで生まれる、幻想的で不思議な影の世界を体感できる企画展。身の周りにあるものを組み合わせてつくったオブジェと、そこに光を当てて生まれる影を展示する。壁に思いがけない影が現れ、光を当てる場所によってシルエットが変化する様子は見応え抜群。影が何からできているのか予想することで、自然と観察力や想像力が育まれるはず!

このシルエットは何からできている? 影の正体を親子で当てっこしよう!

CHECK 「光とモノが作る影アート」 会期:7月26日(日)まで
場所:ふなばしアンデルセン公園(千葉県船橋市金堀町525)
※休館日は公式ウェブサイトをご確認ください
※期間中に、事前募集で影アーティストの佐藤江未さんの企画展ワークショップを行います。詳細はHPをご確認ください。

10【東京】国立新美術館「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」

アート×デザインの冒険空間

「パブロ・ピカソ」の作品と、「ポール・スミス」の遊び心あふれるデザインが融合した、かつてない展覧会。ピカソの作品約80点がレイアウトされた空間は、セクションごとに壁紙や装飾、模様がガラリと変わり、まるでファッションの世界に迷い込んだような気分を味わうことができる。ピカソの世界がぐっと近くに感じられるカラフルな空間で、感性が豊かになる時間を過ごそう!

CHECK 「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」 会期:2026年6月10日(水) ~ 9月21日(月・祝)10:00~18:00
場所:国立新美術館 企画展示室2E(東京都港区六本木7-22-2)
※毎週金・土曜日は20:00まで
※入場は閉館の30分前まで
※毎週火曜日、8月12日(水)は休館。8月11日(火・祝)は開館

11【東京】The Museum of Narratives「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」

不思議な学びに出会える

身の周りにある「ぐるぐる」を手がかりに、人類の文化の軌跡をたどる体験型展示。6ゾーンに分かれた会場には、アート・社会・テクノロジー・伝統文化などを切り口に約100点のアイテムが集結。学びや遊びの体験、香りのインスタレーションなど五感を刺激するコンテンツもあり、小さな子も楽しめるはず! 大人や小学生以上のキッズは音声ガイドで情報を聴きながら鑑賞できるので、きょうだい連れファミリーにも◎。

『100かいだてのいえ』の作者、岩井俊雄氏による「時間層」(1990-)シリーズ。高速で回転する3枚の透明な円盤に、プロジェクターから光を当てている。

CHECK 「ぐるぐる展—進化しつづける人類の物語」 会期:2026年9月23日(水・祝)まで、10:00〜19:00(金・土曜日は10:00〜21:00)
場所:The Museum of Narratives(東京都港区三田3-16-1 MoN Takanawa 5)
※本展は音声ガイドを聞きながら体験する展覧会です。ご来場の皆さまに専用の音声ガイドを提供します。(対象:小学生以上)
※未就学児は入場無料 https://montakanawa.jp/

12【東京】TOKYO DREAM PARK「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」

ドラえもん史上最大級の体験型イベント

マンガ・アニメ・大長編の世界観がひとつとなり、100%のスケール感でドラえもんの世界を堪能できるイベントが、ついに日本・東京ドリームパークに初上陸。9つの展示エリアから構成される「100%ドラえもん まんがワールド展」、屋外ではマンガやアニメに登場したドラえもんが大集合する「100%ドラえもんパーク」を楽しめる。「100%ドラえもん&フレンズスペシャルキッチン」では、限定メニューが揃う。

写真:100%ドラえもんパーク

史上最大級となる高さ12mの巨大ドラえもんバルーンのほか、映画の衣装をまとった姿や、マンガ、アニメに登場したユニークなドラえもんが展示されている。

写真:てんとう虫コミックスの世界

写真:100%ミニシアター

「100%ドラえもん まんがワールド」では、まんが・アニメ・大長編の名シーンをテーマ別のエリアで立体的に再現し、まるで作品世界に入り込んだような没入体験が叶う。

関連イベント「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」が開催。詳しくは公式サイトをチェック!

CHECK 「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」 会期:2026年3月27日(金)〜9月30日(水)
場所:TOKYO DREAM PARK7階 EX STUDIO7(東京都江東区有明3-3-8 )
※日時指定制のイベント
※関連イベント「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」は、3月7日(土)・8日(日)限定、お台場海浜公園「お台場海浜公園駅」で実施予定 https://doraemon100japan.com/

13【東京】サンシャイン水族館「特別展『ざんねんないきもの展3』」

愛おしく、個性豊かないきもの展

「一生懸命なのにどこかざんねんな生きものたち」を紹介する書籍『ざんねんないきもの事典』シリーズとのコラボ展。3回目を迎える今回は、7種類の「ざんねん」エリアに、「能力がざんねん」なハリセンボン、「ゆだんしてるとざんねん」なグラスフロッグなどが展示されている。さらに、前回開催の際に人気を博した「カメムシのにおい体験コーナー」も再登場。個性的な生きものたちに会いに行こう!

「能力がざんねん」なハリセンボン。ふくらむと泳げないし、ごはんも食べられない……。

CHECK 「特別展『ざんねんないきもの展3』」 会期:2026年11月23日(月・祝)まで
場所:サンシャイン水族館 特別展会場(東京都豊島区東池袋3-1 サンシャインシティワールドインポートマートビル 屋上)
※営業時間は公式ウェブサイトをご確認ください
※5月12日(火)、11月12日(木)は休館 https://sunshinecity.jp/file/aquarium/zannen/

うだる暑さが続くこの時期は、屋内レジャーで安心して楽しむのもポイント。熱中症対策をしっかりして、思い出に残る夏休みをファミリーで過ごそう!

配信元: HugMug

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