
ヴァレオジャパン つくばテクノセンター
ヴァレオは、8月19日(水)に同社つくばテクノセンターにて、体験型イベント「ヴァレオ・リコチャレ2026」を開催する。
今年で3回目の開催を迎える同イベントは、内閣府男女共同参画局が推進する、女子中高生の理工系分野への進路選択を応援するプロジェクト「理工チャレンジ(リコチャレ)」の趣旨に深く賛同し、その取り組みを推進するものだ。
ヴァレオについて
ヴァレオは、世界中の自動車およびテクノロジーパートナー向けに、革新的なソリューションとシステムを創造するテクノロジー企業。ヴァレオは、パワー・ディビジョン、ブレイン・ディビジョン、ライト・ディビジョンと、アフターマーケットとニューモビリティ向けの拡張サービス・パートナーであるヴァレオサービスで構成されている。モビリティをより安全に、より持続可能に、そしてすべての人に手が届くものにすることにコミットしている。
グループは、より電動化が進み、より安全で、ソフトウェア・ディファインドとなる「未来のクルマ」を形作る上で重要な役割を果たしていると言えるだろう。
さらに、グローバルな生産拠点と電動化、先進運転支援システム、ライティング、ソフトウェアにおける技術的リーダーシップを活かして、1台あたりの付加価値のシェアを高めている。
また、ヴァレオは、パリ証券取引所に上場している。ヴァレオの2025年の売上高は209億ユーロ。今年2月26日(木)時点で、約100,000名の従業員を擁し、29カ国で149カ所の生産拠点、59カ所の研究開発センター、19カ所の物流プラットフォームを構えている。
最先端モビリティ技術の仕組みを聞き、実車で体験
「ヴァレオ・リコチャレ2026」の舞台は、普段入ることのできない研究開発拠点。『ぶつからないクルマへ、「自動緊急ブレーキ」の実車デモ』『真夏の悲劇を防ぐ「幼児置き去り検知システム」の実演』『夜間走行を安全に、「ナイトビジョンカメラ」の仕組み』の3種類の最先端モビリティ技術の仕組みをわかりやすく説明してもらうことができ、参加者は実車で体験する。
学校で学ぶ理科の知識が、どのように「命を守るテクノロジー」に繋がるのかを実感し、理工系分野への知的好奇心を呼び起こす場を創出。また、開発に携わるエンジニアたちが、技術の面白さや「なぜこの道に進んだのか」を等身大の言葉で語り、理工系の仕事の楽しさや魅力を伝えていく。
