【愛知県名古屋市】「NAGOYA CINEMA Week 2026」開催!映画上映やトークショー、マルシェも実施

次世代を担うクリエイターからの映像作品を募集

また、「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」の作品募集がスタートした。

「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」は、映像クリエイターの支援とその活動の場の創出を目的としたコンペティションで、次世代を担うクリエイターから映像作品を募っている。「NAGOYA CINEMA Week 2026」にて授賞式および受賞作品を上映を行う。

応募締切は8月31日(月)。募集部門は、20分以上・120分未満の長編部門と、20分未満の短編部門だ。応募資格や募集要項などは、「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」の公式HPから確認しよう。


審査員で映画監督の入江悠氏は、『SRサイタマノラッパー』で注目を集め、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭でグランプリなど、多数受賞した実績をもつ。

『22年目の告白―私が殺人犯です―』『AI崩壊』などの話題作を手がけたほか、第48回日本アカデミー賞最優秀脚本賞ノミネート(『あんのこと』)も。


映画監督の山中瑶子氏は、自主制作の監督作『あみこ』で、PFFアワード2017観客賞を受賞し、多数の海外映画祭に出品。

最新作『ナミビアの砂漠』で、第77回カンヌ国際映画祭国際映画批評家連盟賞受賞した。「新藤兼人賞2024」金賞、「第6回大島渚賞」等、数々の映画賞の受賞実績をもつ。


映画パーソナリティ/コーディネーターの松岡ひとみ氏は、名古屋出身、20年以上にわたり映画を紹介・取材。年間100本以上のインタビュー、映画祭や講演会の司会も担当する。「シネマピープルプレス」主宰、「おいしい映画祭」主催だ。

「NAGOYA CINEMA Week 2026」をチェックしてみては

■「NAGOYA CINEMA Week 2026」会場(予定)
伏見ミリオン座:愛知県名古屋市中区錦二丁目15-5
センチュリーシネマ:愛知県名古屋市中区栄三丁目29-1名古屋パルコ東館8F
ミッドランドスクエア シネマ:愛知県名古屋市中村区名駅四丁目7番1号 ミッドランドスクエア商業棟5階
三越映画劇場:愛知県名古屋市千種区星が丘元町14-14
星が丘テラス:愛知県名古屋市千種区星が丘元町16-50
オリマチ錦:愛知県名古屋市中区錦2丁目7−7
「NAGOYA CINEMA Week 2026」公式HP:https://nagoya-cinema-week.com

「NAGOYA NEW クリエイター映像AWARD」公式HP:https://award.nagoya-cinema-week.com

(ソルトピーチ)

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