本体とつなげてハンドルを編む
編地を裏返し、2段目を編み始めます。立ち上がりのくさり編みを1目編み、細編みを10目編みます。そして1段目と同じように編んでいきました。2段目の最後の目は、1段目でマーカーを付けた目となります。
3段目、4段目、5段目も、前段と同じように編み進めます。すると、くさり編みが6本になりました。
このまま、ハンドル部分を編んでいきます。ハンドルはくさり編みで、今回は120目編みますが、もちろんおのおの好きな長さになるように調整します。
120目編んだら、編地を裏返し、6段目につなげて編み進めていきます。6段目の編み方は、前段と同じです。
6段目を編み終えたら、またハンドル部分を120目くさり編みで編みます。120目編めたら、編地を裏返してハンドルと本体をつなげながら7段目を編んでいきます。同じように、ハンドル部分のくさり編みを増やしてつなげながら9段目まで編みました。
反対側のハンドルも編んで……
10段目からは、まず立ち上がりのくさり編みを1目。ここからはひたすら前段と同じように編んでいき、49段目まで進みます。この10段目~49段目は、ちょうどハンドルとハンドルの間の部分なので、この段数を調整することでこの幅を広げたり縮めたりすることができます。
ここまで編めたら、今度は反対側のハンドル部分を編んでいきます。120目くさり編みしたら、今度はこのくさり編みを糸玉ごと反対側のハンドルの輪の中に通します。すでに編んでいるハンドルのくさり編みを整えて輪を広げ、新しく編んだくさり編みを糸玉ごと奥から手前に通しました。
こうして、くさり編みを本体とつなげながら50段目を編んでいきます。50段を編み終えたら、またくさり編みを120目編み、反対側のハンドルに通して、本体をつなげながら51段目を編みます。こうして同じように53段目まで繰り返し、ハンドルを完成させました。
54段目からは、くさり編みと細編みで前段と同じように編み、57段目まで編み進めます。これで、バッグ本体が編み終わりました。糸は、糸処理をする長さを残してカットします。

