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「生きていてほしかった」壮絶な認知症介護の果てに私がこぼした言葉に込めた思い【体験談】

「生きていてほしかった」壮絶な認知症介護の果てに私がこぼした言葉に込めた思い【体験談】

それでも生きていてほしかった

あまりにも急な別れでとても悲しかったのですが、同時に「あんなに大変でも、また暴れてくれてもいいから、生きていてほしかった」と心から思っている自分に気付きました。

まとめ

あれほど苦しく感じていた介護でしたが、最期にはその苦労ごと愛おしく思えるほど、祖母の存在は大きかったのだと実感しています。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。記事の内容は個人の感想です。

著者:新垣さら/20代女性・会社員

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

著者/シニアカレンダー編集部
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