ほかにも、こんなエピソードが
- 「お泊まりに行ったホテルの部屋の床にこすりつけてました」
- 「家の庭、外に出てすぐ。すごく嬉しそうだし、楽しそう」
- 「初めて見る物やニオイがする物が落ちているときに、耳をこすりつけるようです」
- 「干からびたミミズはマストでスリスリします(笑) あと、ドッグスクールから帰ったら庭の人工芝や家の床、寝具に体をこすりつけます」
- 「散歩の途中、畑の脇の肥料が山盛りしてあるところにニオイを嗅ぎに行き、そこでこすりつけようとするので、阻止します」
- 「枯れ草が山盛りの上で背中をこすっていた」
- 「家の中で、ゴハンを食べたあと」

引用元:いぬのきもち投稿写真ギャラリー
犬が体を地面にこすりつけるのには、どのような意味があるのでしょうか。いぬのきもち獣医師相談室の岡本りさ先生に聞きました。
岡本先生:
「犬が体を地面にこすりつけるのは、下記のような理由や心理が考えられます。
・ニオイを体につけたい
・自分のニオイをその場所につけたい
・寝心地がいい
・楽しい
・皮膚に違和感がある
愛犬が体を地面にこすりつけているときは、その場所に危険がないかどうか確認するようにしましょう。皮膚に湿疹や赤みがある場合は、動物病院の受診を検討してください」
(監修:いぬのきもち獣医師相談室 獣医師・岡本りさ先生)
いぬのきもちWEB MAGAZINE『地面に体をこすりつける犬に関するアンケート』
※アンケートは飼い主さんがご自身の体験を回答したものです。
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
※記事と写真に関連性がない場合もあります。
※記事の内容は2026年6月時点の情報です。
取材・文/雨宮カイ
