義実家とは車で1時間の距離に住み、結婚当初は義母から時折電話が来るくらいで、特に目立った干渉はなく平和に過ごしていました。しかし1年後に私が初めて子どもを授かってから、義母の様子に変化が訪れ始めたのです。
義母にとっては初孫で、私の妊娠を大変喜んでくれていたのですが、妊娠を報告してからというものの、義実家に出向くように連絡をしてくることが増え……。


徐々に義母からの干渉が始まる
義母は妊娠中の過ごし方について話をしてくるようになりました。内容は食事、体重、服装、日中の過ごし方、夫婦間のやり取りなどについてです。義実家の訪問は義母の希望により月に2~3回に。妊娠前は2カ月に1回程度だったので、明らかに増えました。
最初は一生懸命にさまざまなことを教えてくれる義母に感謝の気持ちもありましたが、だんだんとプレッシャーになり、私は体重を増やしてはいけない、食事もバランスのとれたものにしなくてはいけないなどと思うようになりました。
義母からのプレッシャーがつらくなる
毎月の義実家への訪問も憂うつになっていき、義母は私の顔を見るたびに「おなかの赤ちゃんの調子はどう?」「赤ちゃんのためにあなたがやるべきことはたくさんある」などと言います。
妊娠中に友人と食事に行くと言うと、「どこに食べに行くのか」「何時に帰宅するのか」「遅く帰宅するのは赤ちゃんに良くないので許されないこと」と言うのです。
夫に、義母からのプレッシャーがつらいと話しましたが、「赤ちゃんのことを思ってのこと。素直に義母の言うことを受け入れればいい」と取り合ってもらえませんでした。

