約束を破るたびにお風呂掃除・トイレ掃除、ひどい時は外出禁止。長男との攻防を経て今は娘たちとルールを模索中
長男へのスマホ管理は、ペナルティを使った対応が中心でした。約束を破るたびにお風呂掃除やトイレ掃除を課し、あまりにひどいときは外出禁止にすることもあったそうです。
現在、長男は18歳になり自分で契約できる年齢になったため、干渉はしていないとのこと。一方、娘2人はルール自体は守っているものの、「強いて言うなら勉強をしてもらうことがなかなか難しい」と感じているそうです。
子どもの年齢や個性によって、悩みの中身も変わっていく——6人の子を育てる母のリアルな言葉です。
平日21時・休日23時のルールで反発がなくなった。「ダメな時はダメ、良い時は良い」のメリハリが鍵
試行錯誤の末にたどり着いたのが、メリハリをつけたルールです。平日は学校があるため21時まで、次の日が休みの日はゲームも含めて23時ごろまで使用を許可するようにしたところ、ルールを破ることがなくなったと綴っています。
さらに、家の2階にある子ども部屋には平日の夜9時にスマホを持ち込まないというルールも設定。
SMSは高校生になるまで禁止とし、段階的に自由度を上げていく方針をとっています。
