
エム・ティー・ディーは、6月24日(水)、長崎県松浦市にあるアミスタホテルの本館1階に4,000冊以上の紙のコミックを取りそろえた新たな共有空間「コミックラウンジ」をオープンした。
オープンを記念し、7月1日(水)~7日(火)の期間、宿泊者限定で「生ビール・ハイボール300円フェア」とSNSキャンペーンを実施する。
紙のページをめくりながら物語の世界に浸る時間を提供

スマートフォンやタブレットに触れる時間が増えた今、アミスタホテルが提案するのは、画面から少し離れ、紙のページをめくりながら物語の世界に浸る時間。話題作や人気作品を中心に、連泊でも飽きずに楽しめる4,000冊以上のコミックをそろえた。
ラウンジでゆっくり読むだけでなく、貸出登録後は客室への持ち出しも可能。一人で静かに集中したい人、テラスで外気を感じながら読みたい人、ドリンクを片手にくつろぎたい人など、それぞれの過ごし方に合わせて利用できる。
宿泊者は無料で利用可能。アミスタホテル本館に加え、アミスタホテルアネックス、アミスタ・ガーデンイン松浦の宿泊者も利用できる。
検索・貸出管理システムを導入

貸出手続き用専用スマートフォン
「コミックラウンジ」では、検索・貸出管理システムを導入している。
豊富なコミックを気軽に楽しんでもらうため、AIを活用した独自の検索・貸出管理システムを自社開発。利用者自身のスマートフォンでタイトルや作者名を検索すると、対象作品の棚と位置を画面上で確認できる。広いラウンジ内を探し回ることなく、読みたい本へスムーズにたどり着ける。

専用スマートフォンでセルフ貸出でき、コミックのQRコードを読み取るだけで、客室への持ち出し手続きが完了する。
デジタルは、アナログな時間を快適にするために。探す・借りる手続きを分かりやすくし、読書そのものをゆっくり楽しめる環境を整えた。
また、検索案内や貸出記録をデジタル化することで、スタッフはフロント対応や館内案内など、利用者とのコミュニケーションをより大切にする。利便性と温かみのある接客を両立する仕組みとして運用していく。
