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毎日お店で手作り!「丸亀うどんプリン」とは?

「丸亀うどんプリン」は、丸亀製麺初となる冷たいスイーツ。
ベースとなるプリン生地には、毎日お店で粉から打つもちもちのうどんを使用。細かくしたうどんに練乳や砂糖などを合わせて丁寧に練り上げることで、なめらかな口当たりを実現しているのだとか。
さらに、絶妙な火加減でじっくり加熱することで、“とろっ”となめらかな食感と、“もちっ”としたうどんならではの弾力が生み出され、プリンともお餅とも違う、新しい食感を楽しめます。

その上には、ゼリーやトッピングを重ねた2層仕立て。ぷるぷるのゼリー、とろもち食感のプリン、そしてフルーツやあんこなどの具材が重なり合い、一口ごとに食感の変化を楽しめるのも魅力です。
「丸亀うどんプリン ブルーハワイ」を実食!

まずいただいたのは、夏らしい見た目の「丸亀うどんプリン ブルーハワイ」。
透明感のある水色のゼリーに、色鮮やかなフルーツがのった見た目は、思わず写真を撮りたくなる可愛さです。

まず驚いたのが、ゼリーのぷるぷる感。スプーンを入れるとぷるんっと揺れ、見た目からもみずみずしさが伝わってきます。
そして、正直一番気になるうどんで作られたプリンへ。スプーンがすっと入るほどやわらかいのに、口に入れるとなめらかで、うどんのような弾力が感じられます。

食感が本当に不思議でプリンのようでもあり、お餅のようでもあり、どちらとも違う新感覚です。
個人的には、もちっとした食感が好きな人ならきっとハマるはず。上のゼリーやフルーツの爽やかな甘さも加わり、夏にぴったりのさっぱりとした味わいに仕上がっています。

とはいえ、一番印象に残ったのは、やっぱりこのうどんから作られたプリン。正直、このプリン生地だけを大きな器いっぱいで食べたくなりました。
サイズはコンパクトですが、思っていた以上に食べ応えがあり、1個でもしっかり満足感があるのも魅力です。

