人がやってこない山の中に設置された看板が、X(Twitter)で注目を集めています。投稿は記事執筆時点で90万回以上表示され、1万2000件を超える“いいね”を集めるほど話題です。
水に耐える看板
投稿者は、Xユーザーの「味噌バターポテト」(@imonihamisoha)さん。普段は、ホンダ「スーパーカブ」で日本各地を旅する様子を発信しています。これまでにも山梨県の富士急ハイランドで見つけた廃トンネルや、広島市に存在する“ウワサの通り”が話題になりました。
今回話題を呼んだのは、新潟県三条市にある「旭隧道」の入り口で、2026年に撮影した動画です。入り口には、滝行のように水に打たれ続ける看板が立っています。看板は何年も同じ場所にあるようで文字が読めないほど黒く変色しています。一体何を伝える看板なのでしょうか……?
2年前の看板
人知れずバシャバシャと水に打たれ続ける看板──。実は味噌バターポテトさんは、2024年にもこの場所で動画を撮影していました。看板は今ほど汚れておらず、文字が判別できます。書かれていたのは「一般車両通行止」で、三条市が設置した看板だったのです。

