優しい家族のもとで回復へ
幸いにも、保護された子猫はごはんとミルクを自力で食べることができたそうです。しかし、ひとりになると寂しそうに鳴いてしまい、誰かがそばにいると安心して静かに眠っていたといいます。不安や寂しさから、お母さん猫を探して呼んでいたのかもしれません。
その後、子猫は自分で毛づくろいができるまでに回復したそうです。猫風邪でひどかった目やにもきれいになり、ごはんをたくさん食べて順調に体重も増えているとのこと。当初は保護することに葛藤もあったという投稿者さんですが、今は「生きていてくれて良かった」と感じているそうです。優しい家族に出会えた子猫の、これからの成長が楽しみですね。
投稿には「そのままだったら、命はなかったであろうと思います。本当に助けてくれてありがとうございます」「子猫さん、良い方に出会えてよかったね」「優しい息子さんとママさんに感謝です」といったコメントが寄せられています。
Instagramアカウント「恭菓 〜KYO-KA〜|米粉のシフォンケーキ」では、投稿者さんのお仕事の情報とあわせて、元気に過ごす子猫の様子が投稿されています。
写真・動画提供:Instagramアカウント「恭菓 〜KYO-KA〜|米粉のシフォンケーキ」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

