同時開催の第7回個展『一燈照隅』

同会期・同会場の奥側展示室では、日本書画共創協会会長・書道家 桔梗氏による第7回個展『一燈照隅』を同時開催。個展のテーマである「一燈照隅」とは、今自分が置かれた場所で精一杯に輝き、そっと周囲を照らすことの尊さを意味する。コロナ禍を経て、世界が新たな一歩を踏み出す今、温かな光を灯すような書の世界を展開。墨と余白、そして心の軌跡が交差する静謐なひとときを体感しよう。
同展のハイライトとして、「大阪・関西万博」で書道パフォーマンスとともに披露した大型作品も展示。なお桔梗氏は、7月23日(木)~26日(日)の期間で終日在廊予定。休憩などにより一時的に不在となる場合がある。
書道家・桔梗氏について


桔梗氏は、大阪府堺市出身・在住で、日本書画共創協会の会長を務める。3歳で筆を取り、21歳で師範認定。文部科学省後援・硬筆書写技能検定および毛筆書写技能検定において、いずれも1級を取得。毛筆では主席合格を果たし、文部科学大臣賞を受賞。古典書道の正統な流れを深く学びながら、その枠に留まらない独創的な表現を追求する。
書道パフォーマンスでは、ニューヨークをはじめとする海外の舞台にも積極的に立ち、さらに大阪・関西万博のステージにも出演した。「書で想いを可視化する」表現者として、伝統と現代をつなぐ書の可能性を提示し続けている。
出展者・来場者ともに書道歴を問わず、作品を通じて交流を楽しめる「日本書画共創協会展」へ、足を運んでみては。
■「第4回 日本書画共創協会展」・第7回個展『一燈照隅』
開催日時:7月23日(木)~26日(日) 10:00〜17:00(最終日は16:00まで)
開催地:『堺市立文化館ギャラリー』
所在地:大阪府堺市堺区田出井町1-2-200
「第4回 日本書画共創協会展」公式HP:https://shoga-kyousou.jp/4th-exhibition
第7回個展『一燈照隅』公式HP:https://121kikyo.jp/7th-exhibition
(erika)
