
天保7年(1836年)創業の老舗茶舗である共栄製茶が運営する「森半」は、京都土産の定番として親しまれている「京ばあむ」とのコラボレーションメニューを開発。7月1日(水)~31日(金)の期間、森半の2店舗で期間限定・数量限定で販売する。
「atelier京ばあむ」とコラボし2種のパフェを開発

(左)「moriパフェ京ばあむ 」、(右)「追いがけ抹茶の京ばあむパフェ」
「京ばあむ」は、森半の宇治抹茶を使用して焼き上げられた、京都を代表するバームクーヘン。
今回、長年にわたり「京ばあむ」へ宇治抹茶を提供していた縁から、京都最大級のお菓子のミュージアム「atelier京ばあむ」とのコラボレーション企画が実現した。
今回のコラボレーションでは、「京ばあむ」のしっとりとした食感と抹茶の豊かな風味を活かした限定パフェを2商品開発。京都・宇治の「TEA SQUARE MORIHAN」と大阪・梅田の「森半 TEA SQUARE 梅田」にて、それぞれ異なるメニューを展開する。

お茶の施設「TEA SQUARE MORIHAN」では、「京ばあむ」の優しい甘さを引き立てたテイクアウトパフェ「moriパフェ京ばあむ」が販売される。自家製の濃厚な抹茶アイスや抹茶生クリームを合わせ、中間層には贅沢に「京ばあむ」を挟み込んだ。爽やかなライムカスタードをアクセントに利かせ、夏にぴったりのすっきりとした味わいに仕上げられている。
価格はテイクアウト1,188円(税込)、イートイン1,210円(税込)。毎日数量限定となっている。

阪急うめだ本店 地下2階「森半 TEA SQUARE 梅田」では、京ばあむを贅沢に1/6個使用した「追いがけ抹茶の京ばあむパフェ」を販売。「京ばあむ」にホイップクリーム、森半の人気商品「抹茶くるる」を忍ばせて、店舗限定の「追いがけ抹茶の宇治抹茶ソフトクリーム」を乗せた。
価格は990円(税込)。毎日数量限定。ラストオーダーは、火曜日が18:30、水曜〜月曜日は19:45。
森半の創業の地に誕生した「TEA SQUARE MORIHAN」

森半の創業の地・京都小倉に誕生した「TEA SQUARE MORIHAN」は、見る香る五感で楽しむお茶広場。創業時から伝わる建物をリノベーションした心地よい空間で、新茶ハーバリウムの展示や、お茶の木が栽培されている中庭、抹茶の石臼挽き風景など“お茶を身近に感じる”体験を届ける。蔵カフェでは、石臼挽き抹茶や焙じ茶を使ったここでしか味わえないスイーツを提供している。
