夏の休日は、涼しい高原で自然に癒やされながらゆったりと過ごしてみてはいかがだろうか。
群馬県沼田市にある「たんばらラベンダーパーク」は、標高約1,300mの玉原高原に位置する夏限定の人気スポット。関東最大級となる約5万株のラベンダーが一面を紫色に染め上げ、高原ならではの爽やかな風とともに、都会では味わえない癒やしの時間を過ごすことができる。
首都圏から車で約2時間というアクセスの良さも魅力で、日帰りはもちろん、周辺観光と組み合わせた週末旅にもおすすめのスポットである。

一面を紫色に染める、関東最大級・5万株のラベンダー畑
たんばらラベンダーパーク最大の魅力は、広大なゲレンデを利用したラベンダー畑だ。
園内には約5万株ものラベンダーが植えられており、その規模は関東最大級。見頃を迎えると、山の斜面いっぱいに紫色の花が咲き誇り、甘く爽やかな香りに包まれながら散策を楽しめる。
ラベンダーは開花時期の異なる複数の品種が植えられているため、長期間にわたって美しい景色を楽しめるのも特徴。歩くたびに表情を変える花畑は、写真映えするスポットとしても人気を集めている。

真夏でも涼しい高原で、絶景を眺めながらリフレッシュ
標高約1,300mに位置する玉原高原は、真夏でも涼しく過ごしやすい環境が魅力だ。
木陰を抜ける涼やかな風や澄んだ空気は、暑さを忘れさせてくれる心地よさ。青空と紫色のラベンダー畑が織りなす景色はもちろん、周囲を囲む山々の雄大な景観も楽しめる。
猛暑が続く夏だからこそ、高原ならではの爽快な空気の中で過ごす一日は格別。自然の中をゆっくり歩くだけでも、心も体もリフレッシュできるはずだ。


