Kis-My-Ft2の玉森裕太がこのほど、主演を務める連続ドラマ「マイ・フィクション」(ABCテレビ・テレビ朝日系、日曜午後10時15分)の制作発表に登壇。メンバーの宮田俊哉に関する驚きのエピソードを暴露し、会場を沸かせた。
イベントにはドラマで共演する森川葵、宮澤エマ、野村周平、レインボー・ジャンボたかおも登壇。ジャンボの相方であるレインボー・池田直人の進行でドラマにちなんでそれぞれが現場でのエピソードを語り、その中に1つだけ紛れ込んだ“フィクション(作り話)”を当てるコーナーが行われた。
玉森は、宮田がリポーターを務める九州朝日放送の情報番組「アサデス。KBC」で、ドラマ現場に取材に訪れた時の話として、「彼37歳なんですけど、まさかの靴を左右逆に履いていて(笑)。『ボケですか?』と聞いたら、宮田さんから滝汗が流れて、本当に間違っていました」と仰天エピソードを披露。周囲から「フィクションだ」と疑われるも、まさかの事実であることが判明し、会場を大いに驚かせた。なお、作り話をしていたのは野村で、「片道2時間かけてバイクで現場入りした」といううそのエピソードを語っていた。
5日にスタートする本作は、平和な町で平凡に暮らす伊川正樹(玉森)の身に起きた不可思議な出来事を描く、記憶に隠された真実をめぐる予測不能なサスペンス・ラブストーリー。

