熊本県の木村敬知事のコメント

熊本県の木村敬知事は、「熊本と台湾の間には長年にわたる温かく深い友情があります。10年前の熊本地震の際、台湾の皆様から寄せられた暖かいご支援は、今も県民の心に深く刻まれています」とコメント。
さらに、台湾企業の進出投資や航空便の増加に伴い、両地域の交流はますます緊密になっていることに触れ、観光、商業、教育、文化の各分野における協力も拡大を続けていると言及し、「玉山銀行が開催するコンサートは、こうした交流をさらに深める素晴らしい機会であり、若い世代同士のつながりと交流を通じて、音楽で心を通わせ、未来へ向けた新たな芽となることを期待しています」と語った。
今後も、より専門的かつ便利なサービスを提供
玉山銀行は日本における事業展開をさらに強化しており、現在は東京、福岡、熊本に拠点を構えるほか、大阪出張所も今年9月に開設予定。今後も企業間の往来、観光、産学交流、金融協力において、より専門的かつ便利なサービスを提供していくとしている。
今回の音楽の祭典は、台日交流を一層深めるとともに、両地域が手を携えて希望に満ちた未来へ歩んでいくことを象徴するものとなった。
今後も、台湾と熊本、そして日本をつなぐ絆や、音楽を架け橋とした「希望の音色」コンサートに注目だ。
(佐藤ゆり)
