
【1万円超えでもコレはアリ】“大人だからこそ似合う”ハンディファン「baramood」。高級感・機能性で涼しさは“魅せる”時代への画像一覧
もはや夏の必需品となったハンディファン。街中で多くの若者が手に持つ様子を見かけますが、「年齢的にちょっと抵抗があるな」「スーツのようなフォーマルなスタイルにはミスマッチだな」と思ったことはありませんか? 実は近年、海外では“大人だからこそ持ちたい”ファッション性の高いハンディファンがトレンドになりつつあるんです。今回は、そんな常識を覆す次世代のハンディファンをご紹介します。
「大人が持っていても恥ずかしくない」ファッション性の高いハンディファンが世界のトレンドに
近年、猛暑の影響でハンディファンを持ち歩くことは当たり前となりましたが、数百円~千円台のものも多く、手軽さはありがたいもののどうしても大人が持つとチープな印象に……。「大人だしハンディファンを持って歩くのはちょっと抵抗があるな」と思った方も多いはず。
海外では近年、様々な日常使いする商品でファッション性の高さにもこだわるその傾向があります。ハンディファンもそのひとつで、今年から中国や韓国などでオシャレなハンディファンが登場。そのひとつが「baramood」です。
オシャレなだけでなく、4種のラインナップ全てに最新のドライヤーなどに採用されているBLDCモーターを搭載。使用されているBLDCモーターは最大で毎分65,000回転もするため、かなりパワフルな風を感じることができるのです。
「風が強すぎても……」という方は羽根が見えないタイプがおすすめ。ちょっと不思議な羽根が見えないタイプのハンディファンなら自然でやわらかい風が広がるため、長時間使用しても肌の乾燥や目が痛くなるといったことがなく涼しさを享受することができます。羽根が出ていないので髪の毛が巻き込まれてしまうこともないのは嬉しいですね。
一般的なハンディファンよりも、正直価格は若干お高めです。つまり、若者には持てない。大人だから持てるオシャレ&高級さのステータス感もあります。あまり人とカブらないところも魅力ですね。
本当にハンディファン!? 高級感溢れる「baramood」4種を使ってみた
ここからは「baramood」4種のラインアップを紹介していきます。どれも「本当にハンディファン?」と二度見するほどのインパクトのあるビジュアルです。
4種に共通しているのは、高級ドライヤーのような箱入りでプレゼントとしてもよさそうな点です。いずれも本体と、充電用USBケーブル、取扱説明書が付属しています。
操作はとてもシンプルで、丸いボタンを長押しするとスイッチオン、その後ボタンを押す度に風量が強くなり、6段階の風量を調節することができます。
