「何があったの!?」プールで遊んだ後、義両親と次女の待つホテルに戻ると驚愕の光景が…!

義両親と私たち家族でスパリゾートに泊まりで遊びにいったときのことです。そこにはたくさんの種類のプールがあり、ホテルも施設内にありました。到着すると、義両親が「次女ちゃん(生後8カ月)は部屋で見ているから、行っておいで」と言ってくれました。言葉に甘えて次女を義両親に預け、私と夫、7歳の長女の3人でプールへ向かうことに。
ひと通り遊んでプールを満喫し、ホテルの部屋に戻ると……そこにはその場にぐったりと倒れ込んだ義両親が! さらに部屋は荒れていて、何か事件でもあったのかとドキッとしました。
「どうしたんですか」と尋ねると、次女が信じられないほど大きな声で泣き喚き続けて、どうあやしても泣き続けて困り果てたとのこと。それはもう大声だったので、虐待していると隣の部屋の人に思われたのではないかと言うほどでした。ちょうど私たちが戻る直前に、泣き疲れて寝たところだったようです。
事件ではありませんでしたが、疲弊した義両親、ずっと泣いていた次女に対してとても申し訳なく思った私。預ける前に授乳しておく、途中で連絡を入れて様子を確認するか直接見に来るなど、工夫すべきだったと反省しました。
帰宅後、義母に「ギャーピー子ちゃん」とあだ名を付けられた次女。体力が回復した義母たちは、今回の出来事を笑い話にしてくれています。けれど今後もし義両親に預ける機会があったときは、事前の準備を抜かりなくおこなっておくことを心に誓った出来事でした。
監修:松田玲子(助産師)
著者:日向坂菫/40代女性/13歳・7歳・現在3人目妊娠中の40歳。
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています。
◇ ◇ ◇
小さな赤ちゃんを連れてのプールは、どうしても大変なもの。そんな中で、義両親がお部屋で預かってくれたのは本当に助かりましたよね。ただ、いつもと違う場所や授乳時間のズレなどで、赤ちゃんも少し敏感になっていたのかもしれません。義両親もいろいろと工夫してくれた様子が伝わってきますが、こういったときは、途中で様子を見に行ったり、こまめに連絡を取り合うなどして、赤ちゃんの様子を把握しておくと安心ですね。
いかがでしたか? 今回は、プール遊びにまつわるエピソードをご紹介しました。水遊びが大好きなお子さんも多いので、大人も事前にしっかり準備をして、安全に楽しく過ごせるといいですね。夏ならではの楽しい思い出が、家族みんなの心に残りますように。
監修者・著者:助産師 松田玲子
医療短期大学専攻科(助産学専攻)卒業後、大学附属病院NICU・産婦人科病棟勤務。 大学附属病院で助産師をしながら、私立大学大学院医療看護学研究科修士課程修了。その後、私立大学看護学部母性看護学助教を経て、現在ベビーカレンダーで医療系の記事執筆・監修に携わる。

