病院へ連れて行かれることを察した猫が、柴犬に助けを求めるような姿を見せたことが話題となっています。思わず笑みがこぼれるような尊い光景が、多くの人の心を和ませることに。
投稿は記事執筆時点で111万再生を突破。「優しい世界」「凄い寄り添い方w」といったコメントが寄せられることとなりました。
【動画:『病院に連れて行かれる』と察した猫→犬に助けを求めて…愛と平和に包まれた『尊すぎる光景』】
助けを求める銀可ちゃん
Instagramアカウント「pocha0719」に投稿されたのは、病院へ行くことを察した猫の銀可ちゃんと、2匹の柴犬の微笑ましいひと幕。投稿主さんのおうちでは、13歳の柴犬・麦太郎くん、7歳の柴犬・鮭太郎くん、そして猫たちが仲良く暮らしているといいます。
ある日、病院へ行きたくなかった銀可ちゃんは、麦太郎くんの前脚と後ろ脚の間へ体をぴったりと預け、そのまま固まってしまったのだとか。さらに体へ顔を埋めるように寄り添い、じっとしている場面も。そんな銀可ちゃんを、麦太郎くんは嫌がることなく穏やかに受け止めていたそうで、その深い信頼関係に心が和みます。
見守る鮭太郎くん
その様子を少し離れた場所から見守っていた鮭太郎くんは、大きなあくびを見せたあと、麦太郎くんの背中を前脚でチョンチョン。どこか「行ってらっしゃい」と送り出しているようにも見えたといい、何とも微笑ましいワンシーンだったそうです。
その後、銀可ちゃんのもとで心配そうに見つめる鮭太郎くん。顔を近づけて匂いを嗅いだり、そっと様子をうかがったりと、気にかけている様子だったといいます。最初の余裕そうな姿との対比に、鮭太郎くんの優しさがより伝わってくるようです。

