複数飼いの場合は、食べる場所を別々に
食べる場所は1カ所に決めるのが基本ですが、複数飼いの場合は、匹数分の場所を用意するのが理想です。食べる場所が近いと気が散ったり、ほかの猫に奪われないかと心配したりして、満足に食べられないことが。できれば別々の場所、それぞれが離れた場所、お互いが見えない場所にフードを用意したほうがいいでしょう。
猫が快適かつ健康に過ごすためには、複数の選択肢を用意することが大切です。猫自身が常に選べるような環境を、少しずつ整えていきましょう。
お話を伺った先生/小林清佳先生(モノカどうぶつ病院院長)
参考/「ねこのきもち」2026年6月号『揃えるのはちょっと大変だけれど、猫の気持ちを考えると…お世話や環境づくり 大切なのは「選択肢を増やす」ことでした。』
文/柏田ゆき
※写真はスマホアプリ「いぬ・ねこのきもち」で投稿されたものです。
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