キャンドゥにて1個330円で販売されていた、オリジナルロボットのプラモデルがYouTubeで話題です。動画は記事執筆時点で18万回以上再生され、約3000件の高評価を獲得しています。
玩具メーカーオリジナルのロボプラモ「メカアーツ」
動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「100円ショップの気になる一品(ヒャッキニ)(@hyakkini)」。ガジェットやPC用品、模型制作に役立つ商品など、さまざまな100均商品の情報を発信しています。
今回話題になっているのは、大阪の玩具メーカー「ベル玩菓」が独自展開しているプラモデル「メカアーツ」を紹介する動画です。同シリーズは100円ショップのほか、家電量販店やホビーショップでも販売されています。
コンプしても1000円で釣りが来るミリタリー風ロボ3種
メカアーツは、人型の機動兵器というデザインで、「自由にカスタムできるプラモデル」というのがテーマになっているようです。
肝心のデザインを見ていくと、胸部にあるコクピットのハッチを跳ね上げるとパイロットが顔を出す構造やサイズ感は「装甲騎兵ボトムズ」シリーズの「アーマードトルーパー(AT)を彷彿(ほうふつ)とさせ、全体的に角張った形状や両腕・両肩に武装を積むスタイルからは「フロントミッション」や「アーマード・コア」といったゲームの影響を感じさせます。
ラインアップは、近距離戦用の軽量タイプ「クロウ」と、中距離火力支援用の重装タイプ「アリスナ」、長距離狙撃を担う「ハヤブサ」の3種類。どれも似ているようでデザインは微妙に異なり、武装も役割に応じたものが付属しています。

