緻密な作業で完成した作品
青空のグラデーションは、大手3社が販売しているほとんどの青の刺繍糸を買った中からチョイスしたほか、草原には7種類の緑色を使用するほどのこだわりよう。草原と嵐の5人は、まとまっている刺繍糸からあえて1本だけを取り出す「一本取り」の技法を使って再現しています。嵐のメンバーに至っては小指の第一関節よりも小さいサイズながらも、緻密な作業で再現できました。
前日の5月30日には刺しゅうも完成目前となりましたが、終わるのが寂しくなって針が進まなくなったのだとか。しかし31日当日に作品の完成にたどり着き、お気に入りの出来栄えとなりました。作品を実物の隣に置いてみると、再現度の高さが分かります。大好きな嵐のためにかけた熱量で、ステキな作品が完成しましたね!
現在ゆみさんは、フォロワーさんの投票で決まった「Fiveの後の5人のハグ」を制作中。また、ライブ後のシャンパングラスでの乾杯と、「バイバイ」と最後に5人が手を振るシーン、11月に発売されるBlu-ray&DVD「ARASHI LIVE TOUR 2026 『We are ARASHI』」のジャケット写真も制作したいと考えているそうです。
「すごい!」「嵐への愛がこもってますね」と反響多数
作品には「すごい! きれい!」「涙出てきました」「世の中すごい人がいるな」「嵐への愛がこもってますね」「やばい。朝から涙が」「再現率すごすぎます」など、絶賛の声が寄せられています。
画像提供:ゆみ(@yumiyumi_maple)さん

