
姫路観光コンベンションビューローが展開する「もっと姫路たび」では、姫路ならではの魅力を感じられるプログラムを開催している。この夏は、海や島での体験や、姫路城夜間特別入城で楽しむ怪談プログラムなど、夏休み・夏の夜を楽しむプログラムを用意している。
閉城後の姫路城でナイトウォーク

「【姫路城夜間特別入城】夏夜の姫路城で聞く ふしぎな伝承こわいおはなし」は、夏の夜、閉城後のお城にて、姫路城に伝わる歴史や人にまつわる不思議なお話を聞きながら、灯りを手にナイトウォークを楽しむプログラムだ。
案内するのは、怪談作家・語りとして幅広く活躍する宇津呂鹿太郎さん。怪談「播州皿屋敷」で知られる「お菊井戸」にて、鹿太郎さんの語りで姫路城の歴史と物語を聞くことができる。伝承を通じて姫路城の歴史を知る。ちょっぴりこわいけれど聞きたいお城のお話。親子で夜の姫路城に足を踏み入れてみては。
漁師の仕事見学やクルーズ、海水浴を満喫

「漁師の技を間近で体感!漁業見学船でお魚の選別体験~坊勢島(ぼうぜじま)で海水浴タイム付き~」は、漁業見学船に乗り込み瀬戸内の漁業を間近で体感できる、夏休みにぴったりの海を楽しむ親子向けプラン。
漁師さんの仕事を間近で見られる見学船に乗って、実際に目の前で漁の様子を見学。見学用の水槽で、どんな魚が獲れたのか、漁師さんのお話とともに説明を聞き、網で獲れたばかりのお魚に実際に触れながら、選別体験にもチャレンジする。
島々を眺めながら、家島諸島クルーズもゆったりと楽しむことができる。漁の見学後は“漁師の島”として知られる坊勢島で、坊勢漁業協同組合の案内のもと、中間育成場(稚魚を育てる施設)を見学。

その後は、島内の海水浴場で自由時間だ。昼食は「天晴水産 万福」のお弁当。そして、真夏の島の砂浜で海水浴を楽しもう。
