
RBネクサスは、7月10日(金)、イオンタウン東大阪 2階区画内に、地域密着型のリユース店舗「東大阪リユースマーケット」をオープン予定だ。
「東大阪リユースマーケット」は、古着、バッグ、子供服、雑貨などの販売を中心に、買取受付、委託販売、防犯カメラ相談、トレーディングカード販売などを行う複合型のリユース店舗。「まだ使えるモノを、次に必要とする人へつなぐ」をテーマに、地域の人々が気軽に立ち寄れお店づくりを目指す。
「東大阪リユースマーケット」オープンの背景
近年、物価上昇や環境意識の高まりを背景に、リユース品への関心は高まっている。一方で、「中古品は入りにくい」「買取は不安」「どこに相談すればよいかわからない」と感じる人も少なくないという。
「東大阪リユースマーケット」では、地域の商業施設内という立ち寄りやすい環境を活かし、買う・売る・預ける・相談するという複数の機能を備えた店舗として、リユースをより身近に感じることができる場を提供していく。
古着やバッグ、子供服などを展開

「東大阪リユースマーケット」は、イオンタウン東大阪内に出店予定のリユース店舗。
店内では、古着、バッグ、子供服、雑貨など、日常使いしやすい商品を中心に展開する。特に子供服については、成長により着用期間が短くなりやすいことから、地域の子育て世帯にも利用しやすい価格帯での販売を予定している。
