
「岩手県産 南部どり」焼鳥丼完成図
お重に合わせて上品に盛り付けた鶏肉80gの写真 (Makuakeプロジェクトの焼鳥丼セットは1人前200gで計算)
東京・赤坂にある完全予約制・コース料理のみの地鶏料理専門店「川崎鳥匠」が、今期限りで丸鶏としては出荷終了となる岩手県産南部どりのおいしさを知ってもらうためのイベントとして、2026年夏限定で、Makuakeにて「岩手県産南部どりの焼鳥丼セット」プロジェクトを公開している。公開期間は7月27日(月)まで。
プロジェクト実施の背景

鶏は各部位ごとに仕入れるのと、丸鶏のまま仕入れ捌いて提供するのでは、同じ上質な鶏でも味が変わるという。
赤鶏の血を引き天然飼料だけを食べながら岩手県で大切に育てられた南部どりの一番おいしいところを最後に味わってもらいたいという想いから、「川崎鳥匠」はMakuake限定で「南部どりの焼鳥丼セット」を販売することとなった。
今年創業30周年を迎える「川崎鳥匠」として継ぎ足しながら守り続けてきた自慢の「焼鳥熟成たれ」の周知も兼ねて、昨夏に続き焼鳥丼プロジェクトを公開した。

赤坂の店舗はコース料理のみ、かつ名刺提出必須という形をとっている。「岩手県産南部どりの焼鳥丼セット」は、足を運びにくい人にも、簡単においしい焼鳥丼を楽しんでもらえるセットとなっている。
南部どりのもも肉でも焼鳥丼に合う美味しい部分のみ切りそろえて竹の皮に包んで発送し、家庭ではたれをつけて焼くだけで、一度加熱した鶏を温めて食べるのとは段違いにおいしい焼鳥丼を存分に楽しむことができる。
なお昨年末に「全国うまいもの お取り寄せ名鑑」(ぴあ出版)にて紹介された山梨県産信玄どりの焼鳥丼セットも好評販売中だ。
オプションで希少な赤鶏の砂肝麹漬も登場

オプションとして「赤鶏の砂肝麹漬」が復刻版として登場。日本に流通している鶏の1.5%という希少な赤鶏の砂肝を特製の麹漬にした一品で、新鮮な砂肝のコリコリ感と赤鶏が持つ深い味わいが麹とともに広がり、酒の肴として秀逸な一品となっている。消費期限は発送日より未開封で3週間。
